上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の続きですが、我が家のアイドルジェシカちゃんが・・・
DSC_0028_20121011191409.jpg
大変な事になり、生死をさまよいました・・・

いつも元気いっぱいで活発すぎるくらいのジェシカに・・・
あの日一体・・・何があったのだろう・・・

事件は、秋晴れでとっても気持ちのいい日でした。いつもは、
午前中に掃除をしているとんちゃん。その日はたまたま掃除を
午後からにしようと朝早くお出かけしたのです。
それが・・・恐怖の始まりでした・・・

たった1時間半留守にし帰宅したのですが、なんだか様子が変
いつも元気にお出迎えしてくれるジェシカの姿がない・・・
ずっ~と下を向いたまま、小屋から出てこない
そんな変な行動をとるジェシカのそばにいのきが寄り添っている。
遠くから見てもあきらかに変なジェシカの顔に慌てて犬舎へ
すると、舌が肥大し、飛び出してきて、口が閉まらない状態に・・・
すぐに病院へ電話その時、とんちゃんの頭の中では・・・
DSC_0117_20121011194140.jpg 
いつも噛み噛みして遊んでいるこの骨ガムを誤って飲み込み
気道のところでつまり、それで舌を押し出していると思った・・・
なぜなら・・・いつも2つあるこの骨ガムが1つしかなかったから・・・

危険ですすぐに来てくださいと言われ15分で到着
すぐにレントゲンを撮り、骨を確認するが・・・何も映らない
どうしてだ・・・先生にもあせりが・・・そうしている間にも
呼吸が不安定になり、熱が40度を超えていた・・・
このままだと危険。手を気道までつっこんで骨を確認しようとした。
それでも、何も見当たらない・・・
体を濡らし体温を下げながら、100%誤飲ではありません
とんちゃんの勝手な解釈がジェシカを苦しめる。 

もぉ、原因を追及する時間はありません。痛みも感じれてないと
思うので麻酔なしで、舌を切開し、呼吸を安定させます。
先生の服がまたたく間に血で染まる・・・
その間に点滴、注射が続く・・・ジェシカ頑張れ。

あっという間に処置が始まってから2時間がすぎ。
とりあえず命は助かったでしょう。発見が後1時間遅かったら
手遅れでした・・・舌が今日中に元に戻らなければ
麻痺が残るかもしれないと言われ・・・絶句
無事帰宅した時には、もぉ~夕方で子供達がジェシカの
変わり果てたお顔を見て泣きそうな顔をしていました

おつらい方は、ご遠慮くださいね
DSC_0111_20121011200736.jpg 
この舌の状態でも処置をした後なので、かなりましに
なったところです。これを見たらそりゃ~びっくりするよね~
DSC_0116_20121011201119.jpg 
少しの間は、絶食。水も飲めない日が続いていました。
麻痺があると、うまく舌を使えず誤飲をしてしまうから・・・
早く完全に舌が元通りになることを祈るばかりです
DSC_0130_20121011203339.jpg 
切開したので化膿しないように抗生物質と腫れに効くステロイド
当分は、目が離せない状態が続いていました・・・

あの日。あの時。とんちゃんが目を離さなかったら・・・
こんなつらい思いをしなかったよね。ごめんね
たった1時間半の間に・・・一体何があったのでしょうか
結局原因は、不明のままです。
もし、同じような症状になった方、いらっしゃいましたら
ご意見お聞かせくださいませんか~

今後このようなことが起こらないように参考にして
いきたいと思っています 

                         フレンチブルドッグひろば
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ にほんブログ村 犬ブログ ブルドッグへ
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。