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先週末少し暖かくなりますって言われて大喜び~
だったのに・・・今週またまた寒波がやってきます
いつになったら暖かくなるのぉ~も~勘弁してほしいっすぅ~

あれから将軍の病状ですが、ステロイドの薬を飲み続けています
それが効いたのか、嘔吐も咳もぴったり止まっているんです
そのおかげでごはんもすべて喉を通り、ふらつきがなくなりました DSC_0024_20120207083143.jpg
今の体力なら病院へ行けるやっと検査が受けられる
悪化しないように暖かくしてきてくださ~いと言われ出発 
  
先生もずっといろいろな原因を考えてくださっていて・・・
もしかしたら軟口蓋かもしれないお口の中を見せてほしい
かなり抵抗する将軍首のヘルニアを再発していたので
無理もできない・・・奇跡にたった一回だけ口を開けてくれて
見た瞬間~出血が・・・先生は言いました・・・
こんなひどいの見たことがないと・・・

普通は、麻酔をして口を大きく開けないと見えないくらいなのに
将軍の場合、気道をふさぐように垂れさがっていて、舌にひっつき
そこから出血していたんです長さにして1.5㎝分
この余分な皮膚が邪魔をして息をするのも難しい状態
もともと先天性のものが高齢によって悪化したのだろう
短犬種には、ポピュラーな病名なのに、あまり疑わない病気
なんでもっと早く気がついてあげられなかったのだろう~

血液検査の結果・・・
DSC_0132_20120207082614.jpg
このままステロイドを服用すると白血球が上がり副作用が
でてくるみたいやっぱり・・・
治療法は、手術で余分な皮膚1.5㎝を切り取り呼吸改善する
そのためには、麻酔をしなければならない
 
~手術のリスク~
短犬種は、麻酔に弱く効きすぎて目が覚めないこともある
麻酔から覚めた後、興奮状態に陥り、心臓発作を起こしやすい
   そのリスクの確率は、100匹に5匹という確率

ただし・・・将軍の場合、軟口蓋が悪化し、今現在ステロイドで
治療しているのにもかかわらず、気道が狭いこと
気道確保する時の、一番細いチューブが通るのか・・・
手術後の腫れで、もともと狭い気道がもっと腫れ狭くなる
そこへ、目を覚ました将軍が興奮状態に陥ると
呼吸困難になりやすい
その確率は、高くなり20匹に1匹となる可能性も

いろいろと相談をし、同意書をもらって帰ってきました
将軍の場合、手術後の気道が狭く呼吸困難になりやすいため
鼻孔拡張手術を同時に行うということになっています

手術日は、2月20日先生は、手術が終わった後もつきっきりで
お世話をしてくださるみたいでして、本当にいい先生です

ただ・・・本当はとんちゃんまだ決心できずにいます
このまま手術しないで薬でよくなることは、ないのか・・・
もし・・・手術をして最悪なことになった時
まだ生きていけた命をとんちゃんが決めたことで
終わらすことになってしまう
その覚悟がまだできずにいるんです
DSC_0128_20120207082447.jpg
どなたか、この手術をうけた人いますかぁ~
もし、何かアドバイスあれば教えてください
お願いいたします

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